虐待を生きて~kasumi&michieのキルティング人生と快復~
虐待の連鎖を切る手助けをしたい。。 これからは、一緒に歩いていこうね。 2010年私なりの終止符うちました。 新しい道はどんな道??
- 2025/04/04 (Fri)
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- 2010/10/05 (Tue)
リンダ・ハリディ・サムナ―さん講演記録13
●子どもには早期教育が大切
私は孫が赤ちゃんのころからずっと面倒をみてきました。
そして、孫娘たちは、家族の中でだれが性的な虐待を働いたかと皆知っています。
しかし、私は孫たちに「ジョーおじいさんから離れていなさい」とはいいません。
「おじいさんは性的な加害者だから、家に来ることができないのよ」と言います。
「子どもの大切な場所を触るから。あなたたちにもそういう事が起こってほしくないからね」と。
このサイクルを断ち切るには、子どもたちが非常に小さい時から教育を始めなければなりません。
それについては手短に説明します。
孫娘が3歳の時です。突然「おばあちゃんには、お母さんがいないの?」質問してきました。彼女が3歳の時です。私は非常にショックでしたが、「いますよ」と答えました。
「お母さんはどこに住んでいるの?」「遠くに住んでいるのよ」「おばあちゃんは、お母さんに会う事があるの?」「長い間会っていないわ」「なぜ?」と言うふうに、3歳の子どもは非常にしつこく質問してきます。なんでもなぜ?と聞きたがります。
私は「お母さんは私に腹を立てているのよ」と答えました。彼女は「なぜ?」とまた聞きました。私はそろそろ映画でも見せて質問をそらそうか、話題を変えようか、もしくは嘘をつき続けようか、いろいろと考えを巡らせました。
しかし、こう言いました。
「私が小さかった時、お父さんが私の触ってはいけないところを触ったの。そしてお母さんに言ったら、お母さんが私を叱ったのよ」そういったとき、3歳の孫娘ははいずりながら、私の所にやってきて、私の頬に手をあてて「おばあちゃん、あたしたちはあなたのことを愛しているわ」と言ったのです。
その日、私はそのことを娘に伝えるのを忘れていました。すると、次の日、娘から電話があって、「ブリット二―になにを言ったの?」と聞かれました。娘が言うには、孫娘が家に帰ってから「おばあちゃんは小さい時にお父さんから気づつけられrたんだって。だから、あたしたちは特別におばあちゃんを愛してあげなくちゃ」と言ったのだそうです。
一般的に、私たちは、子どもたちをじゅうぶんに信じていないと思います。そのため、彼女たちを守るために彼女たちが知らなければいけないことを情報として伝えていないことがよくあります。

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私は孫が赤ちゃんのころからずっと面倒をみてきました。
そして、孫娘たちは、家族の中でだれが性的な虐待を働いたかと皆知っています。
しかし、私は孫たちに「ジョーおじいさんから離れていなさい」とはいいません。
「おじいさんは性的な加害者だから、家に来ることができないのよ」と言います。
「子どもの大切な場所を触るから。あなたたちにもそういう事が起こってほしくないからね」と。
このサイクルを断ち切るには、子どもたちが非常に小さい時から教育を始めなければなりません。
それについては手短に説明します。
孫娘が3歳の時です。突然「おばあちゃんには、お母さんがいないの?」質問してきました。彼女が3歳の時です。私は非常にショックでしたが、「いますよ」と答えました。
「お母さんはどこに住んでいるの?」「遠くに住んでいるのよ」「おばあちゃんは、お母さんに会う事があるの?」「長い間会っていないわ」「なぜ?」と言うふうに、3歳の子どもは非常にしつこく質問してきます。なんでもなぜ?と聞きたがります。
私は「お母さんは私に腹を立てているのよ」と答えました。彼女は「なぜ?」とまた聞きました。私はそろそろ映画でも見せて質問をそらそうか、話題を変えようか、もしくは嘘をつき続けようか、いろいろと考えを巡らせました。
しかし、こう言いました。
「私が小さかった時、お父さんが私の触ってはいけないところを触ったの。そしてお母さんに言ったら、お母さんが私を叱ったのよ」そういったとき、3歳の孫娘ははいずりながら、私の所にやってきて、私の頬に手をあてて「おばあちゃん、あたしたちはあなたのことを愛しているわ」と言ったのです。
その日、私はそのことを娘に伝えるのを忘れていました。すると、次の日、娘から電話があって、「ブリット二―になにを言ったの?」と聞かれました。娘が言うには、孫娘が家に帰ってから「おばあちゃんは小さい時にお父さんから気づつけられrたんだって。だから、あたしたちは特別におばあちゃんを愛してあげなくちゃ」と言ったのだそうです。
一般的に、私たちは、子どもたちをじゅうぶんに信じていないと思います。そのため、彼女たちを守るために彼女たちが知らなければいけないことを情報として伝えていないことがよくあります。

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