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虐待を生きて~kasumi&michieのキルティング人生と快復~

虐待の連鎖を切る手助けをしたい。。 これからは、一緒に歩いていこうね。 2010年私なりの終止符うちました。 新しい道はどんな道??

   
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無事に自宅に戻ってきてから、どこの記事にしようかなぁ??と少し考えていましたが、やっぱりここでしょ。

同窓会は13日土曜日でした。
12日、TOMOハウスとの共演もあって、帰宅後の準備だったのと、夜の方が運転しやすいという夫の要望にお応えして、準備を始めました。

12月に父にあってから、特別怖い存在ではなくなったので、少し顔を出したけれど、1時間いたらげっそり。
・・・っていうのは、エンドレスに同じ話ばっかり(認知も入っているから私はまさに仕事モード)。

それでも、3人で「そうなんだね」と聞きその後、むかわへ。

すっかり様変わりした街をぐるっと一回りして、記憶をたどりでも、まったく知らない街になっている感じがしました。

その後会場が街の交流センターのような場所だったので、温泉に入り、そこで着替え化粧をし・・・。(笑)

もとクラスメイトと話をしているうちに、記憶がよみがえり、「楽しい時間も持っていたんだ」と言う事を発見。

後々の電話では、「みっちが一番変わった」って言ってたよ~~。
男子が「マドンナ」って会場で呼んでいたのはこのこと??(笑)

多分これは良い意味でだと思う。(笑)

何人かにはユニットわ・た・げの名刺を配って、幼馴染が早速読んでくれたみたい。

メールが来てて、「ごめんね」っていっぱい書いてあったけど、それは違うんだよ。

私の方がそばにいてくれてありがとうなんです。

私は彼女が大好きだったし、彼女が初めて水泳大会に出れた時は、号泣してたし。
(喘息で、よく行事に参加できなくて、心配だったんだ~~)

高校は違ったけれど、いつもどうしているかな?って思いながら、連絡を取ってなかった大切な友人。

私にとって、とても大切な友人や仲間は中学の時にもたくさんいたことが確認できて、行って良かったと思います。

自分の身の上に起きたことがハリケーン並のことばかりだったので周りがどうだったのか、自分はどんな中学生だったのかすら記憶にないのだけれど、

いろんな人と話をして、分かったことも多くて・・・・。

一番高校時代、ボランティアで、一緒に過ごしていた「むかわファミリー」の仲間たちは、今でも「みちえ!」って呼んでくれてて、「お前元気なのか?」って頭をナデナデしてくれたり(笑)

家に帰りたくない私につきあって夜話を聴いてくれたFくんは、「あの活動で俺の人生は変わったんだ、ありがとう」って伝えてくれた。

彼らは恋人でもなく、彼氏でもなく、まさしく仲間なんだって、それぞれを大切にして、それぞれを尊重して、生きていたんだ・・・って思うと、必要のない子どもじゃなかったんだと、改めて思いました。

35年避けてきた育った街だけれど、行けて良かったと思う。

誘ってくれた友人、運転してくれた夫、付き添ってくれた娘、いろんな人に感謝。
ありがとう。

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