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虐待を生きて~kasumi&michieのキルティング人生と快復~

虐待の連鎖を切る手助けをしたい。。 これからは、一緒に歩いていこうね。 2010年私なりの終止符うちました。 新しい道はどんな道??

   
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先週の土曜日に二次試験を受けに行っていた娘ですが、台風は来てて、学校には残れず・・・。 


レポートは書き終わっていたものの、プレゼン用のパワポの用意が・・・。 

先生とできずに、自分でカチャカチャ。 

次の日、指導があり、夜8時半くらいまで。 
本来女子高というものあり7時で完全下校なのですが、多分カチャカチャと。 

パワポはいざって時に映らないとか、固まるとか、アクシデントもあるので、メモリーを2つ持ち、さらにパソコンもガラガラにいれ(とうちゃんのだから超重い)、それでも、お決まりの立ち食いうどん、おやつ、お茶、 



マイペースに、購入し。 

出発の10分前。 

隣のホームまで私は走り(この時点でかなりの親ばか)。 

夫婦で見送った。 

現地までついていく親もいるらしいけれど、それはさすがにしてほしいとも言わないし、しない。 

午前中はプレゼンで、午後から面接。 


楽しかった~~~とメールが入っていたので、受験が楽しいなんてこの人大物(クス)と思いながら、まーの努力が実ればいいなぁ・・・・と、願うこと願うこと。 

一次と二次の間に中間テストもあり。 
ユニバーサル上映祭もあり、本当にお疲れ様です・・・・。 


30日に大学では合否を発送しているので、我が家に着くのは昨日の午後の予定。 

車がとまるたび、ドキドキして、ため息ついて・・・・。(笑) 


午後になって、やけに時間が進まないなあ・・・・・。 


ピンポン~~~~。 

来た! 

ハサミ。はさみ。 

玄関で結果をみるまー。 

きゃ~~~。 


茶の間にはいってくる。満面の笑み。 

そこから親子3人で手をつないで小躍り。 

長い時間ピョン子ピョン子はねていました。 


そのうち涙でぐちゃぐちゃ・・・です。私・・・・。 


この時期になぜ東北?という人もいましたし、 

なぜ私立?という方もいました。 

でも本人がいろんな資料を集め、大学を訪問し、決めて受験したことなので、私は頑張れ!!ってずっと思っていました。 


あの苦しい中学校時代を超えて、今までの高校生活だって苦しいことも結構あったまーが決めたことだから、なんとか応援したいと思っていたし、自分でいうのもなんだけれど、「この子って、とても大学でたくさんいろんなことをできると思うから、合格させて!」って、 


お願いに行きたいくらいだった。(笑) 


いままで、試練が多かった分、大学はこの時期で決まってほしかったので、とってもうれしい。 


あとは、稼いで仕送りです。 

またまた親ばか日記ですが、読んでいただいてありがとうございます。 

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大地の詩


愛される心を 君は もって生まれた

信じあう 勇気を 君は もって生まれた

間奏♪~

赦しあう心を 君は もって生まれた

空高く 飛び立つ 自由な鳥のように

明日に 向かって 今こそ羽ばたけ

大地に咲く花たちは 太陽浴びて 育ちゆく

一粒の命が 愛の庭に 咲きほこる

ララララ~~~~

愛する心を 君は 持って生まれた







michieさんがお友達になった朱花さん。

この歌を聴いたときに、どうして「愛される心を 君は もって生まれた」という歌詞が浮かんだのかと、疑問に思ったから。

問い合わせてくれた。

そして、電話ができるようになって、CDも送ってもらった。

歌いたいと思ったから、コードや、楽譜も譲ってもらうことも約束した。

そして、サインもつけたら、動画で送って、朱花さんにも、サインをしながら歌ってもらうことができるかもしれない。


いつか一緒に歌おう、一緒に演奏しようって、お互いが思った。


つながる。

同じ想いを持った人とは必ずつながる。


今記事を書きながら、聴いている、

小さなkasumiの心が解放される。流れるなみだ。

またひとつ小さな氷が解ける。

そして小さなkasumiはまた自由になれる

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人前で弾き始めてから3年目

いろんな人を見ると、まだまだ~~って比べちゃうんだ。

多分今よりもっと出来ていた私がそう思うんだろうなぁ。

自分で作った歌も、2つあるけれど、一つはお蔵入りになるんじゃないかな…って思っている。

pianoに向かうと楽譜のない旋律がポロンポロンと出てくるけれど、2度と同じものは弾けないのだ。

記憶できないし、音を撮っても、再生できない。

過去を大切にはしているけれど、振り向かない人といると、結構しんどい。

私はすぐ立ち止まってしまうから、どんどん背中が小さくなっていくみたいに思ってしまって、辛い。

私を置いて行ってしまった親たちのように、置き去りにされてしまうのかもしれないと思うと怖い。

そんなことはないんだろうと、想像はするけれど、

肉親にも置き去りにされてきた私は、

本来は独りぼっちが嫌い。

でも、一人が楽。

矛盾しているかもしれないけど。

手書きの昨日のつぶやきは

どうせ。どうせ。どうせ・・・のエンドレス。

私なんてなにもできない。

その繰り返し。

今切羽詰まっていて、やっと少し進んだ。

楽譜を読むのも半端で、弾くのも半端で。

作るもの半端で、演奏も半端で

だんだんハードルが高く
高くなっていく。

私は私・・・・ってどうして思えないのだろう。

いっっぱい頑張ってきたのに、また崩れてしまいそうで怖いんだ。

届かない、届かない。。。

そのうち、届くわけないと諦める。

そして、どうせ・・・。


神様ありがとう、新しい試練をありがとう、

そんな風に思えたらもっと、楽なのに。


越えたら私は素敵になれる。

そう信じたいけれど、

そう思いたいけれど、

ポロポロ涙。

苦しい、辛い、もういやだ。

神様ありがとう、新しい試練をありがとう、


もっと、もっと素敵になれる?

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朝、びっくりすることもなく

ドキドキすることもなく

怒鳴られることもなく

ただ自然に目覚めることの幸せな時間


身体が地球の役割と同じように

明るくなっては目が自然に覚めるというこの現象

何も考えなくても

黙ってしずかに

眠りの世界に

静かにそっと入っていける幸せな経験

身体が地球のテンポに

自然にあうように変化してきたのかと

おもうほどに 不思議な感覚

けれど

私のような子どもは
きっと安心して眠ることもできず

勉強に集中することもできず

泣くことも忘れ

じっと じっと 

耐えているのだろう

大人の都合で

大人の勝手で

子どもの心を壊していく

そんな社会を
私は・・・

私は・・・

変えたい

自分の体を

どこまで健康に戻せるのかなんて

果てしなさ過ぎて

見えないけれど

周りの人が助けてくれる

少しづつ

少しづつ

歯車が

静かに静かに

噛みあって行く

感情も心にこみあげていくものが

溶けあっていく

これが

自然の営みというものなのかもしれない


身体が感じれば感じるほど

涙がこぼれる

悲しいのではなく

つらいのではなく

私の中の私が 

安心して涙をこぼす

現実に

イキテイル

私の感情とは

まったく異なる場所で
ポロポロ・・・と

ポロポロ・・・と

こぼれていく

やっと

泣けるようになったのだ

そんな私の心を

大切にしたい

どんなふうに

思われても

やっと自分のために

泣けるようになったのだ

だから

ポロポロ流れる涙は

私にとって
固まってしまった心を

水に溶かしてくれる

自然の愛のしずく

ポロポロ・・ポロポロ・・・


そして

人として

豊かになっていく・・・。

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無事に自宅に戻ってきてから、どこの記事にしようかなぁ??と少し考えていましたが、やっぱりここでしょ。

同窓会は13日土曜日でした。
12日、TOMOハウスとの共演もあって、帰宅後の準備だったのと、夜の方が運転しやすいという夫の要望にお応えして、準備を始めました。

12月に父にあってから、特別怖い存在ではなくなったので、少し顔を出したけれど、1時間いたらげっそり。
・・・っていうのは、エンドレスに同じ話ばっかり(認知も入っているから私はまさに仕事モード)。

それでも、3人で「そうなんだね」と聞きその後、むかわへ。

すっかり様変わりした街をぐるっと一回りして、記憶をたどりでも、まったく知らない街になっている感じがしました。

その後会場が街の交流センターのような場所だったので、温泉に入り、そこで着替え化粧をし・・・。(笑)

もとクラスメイトと話をしているうちに、記憶がよみがえり、「楽しい時間も持っていたんだ」と言う事を発見。

後々の電話では、「みっちが一番変わった」って言ってたよ~~。
男子が「マドンナ」って会場で呼んでいたのはこのこと??(笑)

多分これは良い意味でだと思う。(笑)

何人かにはユニットわ・た・げの名刺を配って、幼馴染が早速読んでくれたみたい。

メールが来てて、「ごめんね」っていっぱい書いてあったけど、それは違うんだよ。

私の方がそばにいてくれてありがとうなんです。

私は彼女が大好きだったし、彼女が初めて水泳大会に出れた時は、号泣してたし。
(喘息で、よく行事に参加できなくて、心配だったんだ~~)

高校は違ったけれど、いつもどうしているかな?って思いながら、連絡を取ってなかった大切な友人。

私にとって、とても大切な友人や仲間は中学の時にもたくさんいたことが確認できて、行って良かったと思います。

自分の身の上に起きたことがハリケーン並のことばかりだったので周りがどうだったのか、自分はどんな中学生だったのかすら記憶にないのだけれど、

いろんな人と話をして、分かったことも多くて・・・・。

一番高校時代、ボランティアで、一緒に過ごしていた「むかわファミリー」の仲間たちは、今でも「みちえ!」って呼んでくれてて、「お前元気なのか?」って頭をナデナデしてくれたり(笑)

家に帰りたくない私につきあって夜話を聴いてくれたFくんは、「あの活動で俺の人生は変わったんだ、ありがとう」って伝えてくれた。

彼らは恋人でもなく、彼氏でもなく、まさしく仲間なんだって、それぞれを大切にして、それぞれを尊重して、生きていたんだ・・・って思うと、必要のない子どもじゃなかったんだと、改めて思いました。

35年避けてきた育った街だけれど、行けて良かったと思う。

誘ってくれた友人、運転してくれた夫、付き添ってくれた娘、いろんな人に感謝。
ありがとう。

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